2014年08月15日

「wheezy」をUSBメモリにインストール

今まで「Squeeze」をUSBメモリにインストールして使用していました。
久々にDebianのサイトを見たら「wheezy」が昨年リリースされていました。

夏休みで時間があるので、アップグレードをする事にしました!
/etc/apt/sources.listの「squeeze」を「wheezy」にviエディターを使って一括変換しました。

その後、「apt-get update」、「apt-get upgrade」、「apt-get dist-upgrade」を行い最後まで来たところでパソコンがダウンしました…

その後、コマンドラインは立ち上がりますが、私の技量では不具合解消が出来ません。
仕方が無いので、新たに「wheezy」のイメージファイルをダウンロードして新規インストールしました。

私のCPUはインテルなので、i386を選択します。
サイトには複数のファイルがありますが、No1のイメージファイルのみで大丈夫です。
足りないファイルは自動的にダウンロードされます。
結構時間がかかりましたが、「Squeeze」からのアップグレードより短時間でインストールが完了しました!

GNOMEのデスクトップ環境が一心されたので慣れが必要です。
また文字入力の変更方法が今までと異なるので少し手間取りました。
(今までは、「Ctrl」+「space」の同時押しで変更していましたが、今回からは「半角/全角」キーを一つ押すだけで文字入力の変更ができます)

使用したUSBメモリは8GBでしたが、3GB程度の空き容量が有ります。
感動したのは「ntfs」でフォーマットしたUSBメモリが読み書き出来る事です。

ちなみにこの記事は「wheezy」で書きました。
利便性が上がったので、これからはもっと利用したいと思います。

posted by bourbon at 10:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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