2011年12月15日

PowerDirector10 Ultra 特別優待版 ガイドブックセットを購入

とうとう、動画編集ソフトウェアーの市販品を購入しました。
やっぱり、ムービーメーカーを使う前のファイル形式変換が面倒なのと、動画ファイルが形式違いでダブりで保管しなければならないので、容量の確保を目的で市販品のソフトウェアーを購入しました。

購入した「PowerDirector10 Ultra」は、特別優待版でガイドブックも付いたセットです。
特別優待版は、以前の「PowerDirector」を所有しているか、他の動画編集ソフトを所有している条件で安く購入する事ができます。

私は、以前使用していた「VideoStudio4」を所有していますが、古いので特別優待版が利用できるのかサイバーリンクのサポートに確認しました。

直ぐに回答が来て、VideoStudio4でも特別優待版の対象と判ったので、ネットで購入しました。
ネットで購入する前にはお試し版をインストールして特に不具合も無かったのも、この製品を買った理由の一つです。

ガイドブックは何ができるかを知るには必要なので、少し高かったですが、ガイドブックを購入しました。

これからバリバリ使えると嬉しいです。
R1010685.JPG

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2011年11月23日

Windows Essentials Codec Packの導入でハイビジョン動画編集

パナソニックのFT3コンデジでハイビジョン動画を編集しようとして、「ムービーメーカーLIVE」に「m2ts」ファイルを取り込みましたが音声がでません・・・。調べてみると、FT3で撮影すると一つの動画で複数のファイルができます。

もしかしてハイビジョンの動画は違うファイルかな?等と色々と調べましたが、「VLC Media Player」だと「m2ts」ファイルのみで音声も再生されます。
迷った挙句に、「PowerDirector 10」を購入する前提で、お試し版をインストールしました。

このソフトで「m2ts」ファイルをインポートしようとするとアップグレードしないとインポートが不可とのメッセージが出ます。
サイバーエージェントのサイトでは、「m2ts」もサポートしているのに・・・。

迷った挙句に「Windows Essentials Codec Pack」を導入してみました。
これが大正解で、「ムービーメーカーLIVE」に「m2ts」ファイルを取り込んでも音声が再生されます。

インストールは簡単で、ここの英語サイトからファイルをダウンロードしてインストールするだけです。

英語のサイトですが、「Download links:」をクリックすれば「WECPSetup.exe」がダウンロードできますので、その後、ダブルクリックすればファイルのダウンロード、インストールができます。

驚いた事に、この「Windows Essentials Codec Pack」をインストールしたらwindows media playerでも「m2ts」ファイルが再生できます(@_@)

結局、「ムービーメーカーLIVE」と「ムービーメーカー」の連携で、動画の編集が可能になったので、しばらくはこの組み合わせで使用したいと思います。

それにしても、今回はコーディックの勉強になりました。

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2011年11月17日

「mov」ファイル動画編集方法・・・ムービーメーカー

ムービーメーカーではmovファイルが取り扱えません(>_<)
ムービーメーカーで編集ができるように、フリーのソフトウェアーを使用して「mov」を「wmv」に変換すると画質の劣化が激しいです・・・
同様に「mov」を「AVI」に変換しても画像の乱れとかが発生します。

ネットで色々と調べたら「ムービーメーカーLIVE」を使って「mov」を「wmv」に形式変換すると時間はかかりますが画像の劣化が少ない事を知りました。
実際に行って見ると 「mov」ファイルを読み込まない事象が発生しました・・・。

結局ネットで解消方法を探すと、「mov」の拡張子を「AVI」に変更してムービーメーカーLIVEに入れるとデータを読み込む事に成功しました。

色々と対策してやっと「mov」ファイルを「wmv」に変換できました。
確かに画像の劣化が殆ど判らない様に変換されています。

ところが、ムービーメーカーLIVEだと、1ファイル毎の変換しかできず、かつ名前を付けないと保管できません(^^ゞ
複数ファイルをムービーメーカーLIVEで読み込んで、「wmv」に変換すると全ての動画が結合した状態で1ファイルで保管されてしまいます・・・。

結局、以下の方法で動画編集をする事にしました。

(1) 撮影した「mov」ファイルの拡張子を「avi」に変更する。
なお複数ファイルが存在する時は、「Flexible Renamer」と言うフリーソフトで一括返還しています。

(2) ムービーメーカーで編集したい動画を全てムービーメーカーLIVEに取り込んで、「wmv」に変換する

(3) ムービーメーカーを起動して、「wmv」ファイルを取り込む。

(4) 動画の不要な部分をカットし編集する。

(5) 必要に応じて静止画を取り込んで動画の編集を続ける。

一度、静止画まで全てムービーメーカーLIVEに取り込んで、連続した一つの「wmv」ファイルを作成してから動画の編集を行いましたが、必要な静止画部分が上手くカットできませんでした(T_T)
なので現在はこの方法で動画の編集をしています。

ムービーメーカーLIVEで変換した動画


違うフリーソフトでファイル変換した動画


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2011年11月04日

ムービーメーカーで発行したAVIファイルの下半分が緑色になる解消方法・・・xvidの導入

カメラで撮影したmov動画をAVIに変換しムービーメーカーで編集し、ビデオの発行を行うとファイルの下半分が緑色になる現象が発生しました。
そう言えば、ムービーメーカーをAVIファイルを使用して編集するのは初めてです。

色々と試しましたが何回もビデオの発行を行っても同じです。

ネットであれこれ調べると、既に有名な現象らしく解決策がありました(^_^)v
ここをクリックして確認して下さい。

<私のPC環境>
・OS:windows vista
・自作パソコン:CPUは2.0GHzデュアルコア

<解消方法>
このサイトから「xvid」をダウンロードしてインストールします。
・途中でコーディングする種類を全て選択します。
・インストール後に「スタートメニュー」-「すべてのプログラム」-「xvid」を選択します。
・「Configure Decoder」を選び、「output」というオプション-「Compatibility Renderer」にチェックをいれて「OK」を押します.

この設定を行ってからムービーメーカーを再起動して、ビデオの発行を行うと不具合が無いAVIファイルが完成します。

私の場合、ムービーメーカーでは問題なく再生されるのにビデオの発行を行うと画像が少し荒れます・・・。
やっぱりムービーメーカーでAVIファイルを使用するのは無理があるのかもしれません・・・。

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2011年10月14日

動画変換ツール・・・XMedia Recode

使用しているデジカメ(パナソニック FT3)の動画のフォーマットは「.mov」ファイルです。
動画の編集ソフトはwindows標準のムービーメーカーなので、「.mov」ファイルは受け付けられません・・・。

そこでファイル変換なのですが、私はフリーで機能が多い「XMedia Recode」を使っています。
しかし、WMVフォーマットへの変換は苦手らしく、私はAVIフォーマットに変換してムービーメーカーで使用しています。

ここからダウンロードができます。

嬉しい事にこのソフトは日本語対応もバッチリできていますので、直感的に利用ができます。

ちなみにWMVへ変換すると四角いモザイクができてしますし、変換にも凄く時間がかかりました。
しかしAVIへの変換は凄く早い!!
本当に変換ができたのかと思うほど早かったです。

私のパソコンのスペックはそんなに高くないですが、途中でフリーズしたりしないので嬉しいソフトです!!

posted by bourbon at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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