2011年03月23日

Ubuntu10.10をUSBメモリからUSBメモリにインストール

Ubuntu10シリーズをUSBメモリにインストールしていたのですが、何故かインストールができません。
おまけにubuntuのLiveCDも起動しない状態となっていました。

最初はUbuntu9.10からアップデートしたら起動しなくなったのがきっかけでクリーンインストールしようと思っていたら出来ずに今日まできました(^^ゞ

Ubuntu日本語フォーラムに同じ事象が紹介されていました。

DeepBurnerと言うフリーのソフトを使用してCD-Rにubuntuのイメージを展開しましたが、どうも上手く展開されていないようです(^^ゞ
恐らく日本語フォーラムでの指摘通りに、CD-Rのメディアのセッションが閉じていないようです。
フリーのCD-R書き込みソフトを探していたら、ubuntuをUSBメモリからインストールできる方法を見つけたので行ってみました。

<USBメモリ>
ubuntu10.10のライブ起動用のUSBメモリ(2GB)
ubuntu10.10をインストールするUSBメモリ(8GB)

<方法>
ここのサイトからWindows用は「unetbootin-windows-502.exe」をダウンロードします。

Ubuntu10.10のUbuntu Desktop 日本語 Remix CDをダウンロードします。

「unetbootin-windows-502.exe」をダブルクリックして起動します。
別途ダウンロードしたubuntu10.10のイメージファイルを指定して、イメージファイルを展開します。

注意する事はイメージを展開するドライブを確実にUSBメモリのドライブを指定することです。
私の場合は大丈夫でしたが、最悪の場合、指定されたドライブの内容は全て消去されますので、細心の注意を払わないと重要なドライブのファイルが全て無くなってしまいます(>_<)

「unetbootin-windows-502.exe」を起動して、ダウンロードしたubuntuのイメージファイルを指定
net_linux.JPG

書き込むドライブを確認して「OK」ボタンを押します。
後は自動で書き込みは始まります。

・初期(11ファイル目に時間がかかりました)
katei.JPG

・終盤
katei2.JPG

・終了
katei3.JPG

終了したドライブの中身は以下となります。

[.disk]
[boot]
[casper]
[dists]
[install]
[isolinux]
[pics]
[pool]
[preseed]
autorun.inf
ldlinux.sys
md5sum.txt
menu.c32
README.diskdefines
syslinux.cfg
ubnfilel.txt
ubninit
ubnkern
ubnpathl.txt
ubuntu
usb-creator.exe
wubi.exe

次にパソコンを再起動してBISOの設定で最初にUSBドライブから起動できるか確認します。
後は自動的にubuntu10.10のライブが立ち上がります。

イメージファイルは日本語版ですが、英語モードでしか立ち上がりません
英語版のままインストールしたいドライブにubuntu10.10をインストールします。

実際にインストールする時点では言語の選択ができます。日本語を選択し後は画面の指示に従って進めば特に問題なくインストールできました。
インストール時点ではとりあえず最新版のファイルのダウンロードは外していました。

無線及び優先LANは特に設定をしなくても作動しました。
但し無線LANはセキュリティーを行っていますので、各自の設定を反映しないと実際には接続ができません。

久々にLinuxをインストールしました。
起動が早くなったのにはビックリです。

これからアプリとかインストールしたいと思っています。

posted by bourbon at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

Ubuntu9.04へのアップグレード

久々にUSBにインストールされたUbuntuをアップグレードすることにしました。

今までは8.04だったので9.04へは
8.04→8.10→9.04って感じでアップグレードする必要があります。

アップグレード自体は特に難しい事はありませんが、時間がかかります。

8.04→8.10と8.10→9.04は共に4時間程度かかります。

合計8時間掛かる計算です。

今までの設定とかを引き継ぐのが最大のメリットですが、時間がかかるのはデメリットですね。

まあUSBへのアクセス時間が大きく影響していることは確かですが、時間がかかることは考えてアップグレードをした方が良さそうです。
posted by bourbon at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

LinuxとWindowsでのメールとスカイプのデータ共有

私が好んで使用するメーラーとSkypeはLinuxとWindowsでデータの共有ができます。

Windowsで作成したファイルをLinuxで作業したり、その逆も可能でした。

一番嬉しかったのはメールデータとSkypeのデータ共有ができたことです。

メーラーはSylpheedを使用していますが、Windowsで受信したメールをLinuxで送信したりできます。
同じ様にSkypeのメッセージもLinuxとWindowsで共有ができます。

ポイントはLinux側でUSBのデータを参照するようにシンボリックリンクを張ることです。

メーラーはメールデータ以外に通信記録のフォルダーにシンボリックリンクを張ります。これを設定する事でダブリの受信がなくなります。

Sylpheedの場合、通信記録はconfigフォルダーの下に有る「uidl」と言うフォルダーです。

Linuxで該当するソフトウェアーをインストールしてできるフォルダー(Linuxだとディレクトリーと言います)を探して、そのフォルダーをUSBの該当するフォルダーにシンボリックリンクを張ります。

一例ですが、メールの場合、該当するディレクトリーの親のディレクトリーで、
ln -s /media/USB/Sylpheed-2.5.0/config/Mailboxes/hoge

「/media/USB/」はUbuntu上で認識されたUSBの名前
「Sylpheed-2.5.0/config/Mailboxes/」はUSB上のメールボックス
「hoge」はメールのアカウント

Skypeの場合も同じ要領で対応するフォルダーを探し操作すればデータの共有ができます。

私はSkypeのデータもUSBメモリに保管していますので同じデータが共有できます。

シンボリックリンクの場合は間違ってもデータはなくすことは無さそうですが、バックアップを取っての作業が良いと思います。

以前はデバイスを認識させる設定とかNTFSの読み書きが可能にする設定とか色々と面倒でした。

でも私が使用しているUbuntuはインストールしたままで、NTFSフォーマットしたUSBを自動認識して読み書きができます。
posted by bourbon at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

USBを使ったパソコンの利用方法

私はUSBを2本持ち歩いています。

一つはUbuntuのOSが入ったUSBメモリで、もう一つはソフトウェアーとかデータ用のUSBメモリです。
大容量のUSBメモリを購入すれば一つで済みますが、ファイルシステムの関係で2本にしています。

何もしないでWindowsでLinuxのファイルシステムが読めれば1本のUSBメモリにできますが・・・。まあ2本持ち歩いても軽いしね!。

最近のノートPCは複数のポートが有るので、Ubuntuが入ったUSBメモリを挿してPCを起動した後にデータ等が入ったUSBメモリを挿して使っています。

OSが持ち歩けるって事はどのPCでも自分環境で作業ができるので非常に楽ですし、使ったPCに使用痕が残らない事やウィルスが移らない等のメリットが沢山有ります。

私の会社では借用するPCにアプリのインストールを禁止しているので、Ubuntu環境で立ち上がると出張先でも自分環境となるので非常に使いやすいPCに変身します。

後は、PCを持っていかなくても出張先のPCで作業ができるので、荷物が軽くなるメリットも有ります。
posted by bourbon at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

USBでOSも持ち運ぼう!

有名なOSはWindowsですよね。

WindowsはUSBに入れて持ち運びができませんが、最近LinuxをUSBに入れて持ち運べるディストビューションが出てきました。

パソコン雑誌とかでもたまに特集をしています。
私のパソコン雑誌で影響された一人です。

8GBのUSBメモリを用意してUSBにをインストールしています。
最低の容量は4GBらしいですが、USBメモリ自体が非常に安いので容量は大きい方が良いと思います。

私が使っているディストリビューションはUbuntuです。
Ubuntuに関しては私の以前のログを参考にして下さい。

インストール自体は直ぐに終了すると思いますが、一番のポイントはパソコンのBIOS設定です。

起動するディスクを指定する設定をしないとUSBのLinuxが立ち上がりません。

BISOの設定はメーカーやマザーボードで違うので確認する必要があります。

OS自体は無償だし、大容量のUSBメモリも安いし他に流用が効くので試してみても損は無いと思います。

リーズナブルなUSBの購入はドスパラがお奨めです。ネット通販もありますよ!アイコンをクリックして確認して下さい。

posted by bourbon at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

USBでソフトウェアを持ち運ぼう!

最近は大容量のUSBメモリとかmicroSDとか凄くリーズナブルな価格で入手できますね。

少し前まではファイルの持ち運びに使用していたUSBメモリですが、最近はソフトウェアも持ち運んでいます。

ウェブブラウザ:FireFox portable
メーラー:Sylpheed
メッセンジャー:Skype

後はWindowsは危ないのでClamwin portableと言うウィルスソフトも入れています。

自分で常用するソフトを他のPCで使用できるって凄く楽です。

今回ご紹介したソフトウェアは全て無償できます!。手(チョキ)
しかも高性能なので凄く嬉しいです。

PCパーツはドスパラがお奨めです。ネット通販もありますよ!

posted by bourbon at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

Ubuntu (Linux) は凄い

WindowsXPとのデュアルインストールとUSBにインストールして使っています。

Ubuntuって標準状態でもWindowsのNTFSファイルシステムが何の設定も無しに読み書きできるし、USBを挿すと自動でマウントしてくれます。

おまけにWindowsパーティションも自動でマウントしてくれるので、Ubuntuを起動した後でWindowsで保管したファイルも簡単に探せます。

そして今までハードルが高かったLANの設定も楽々!。

8.10の最新バージョンでは、8.04で使用できたWLANのカードが認識しないトラブルが発生しましたが、対処方法がネットで紹介されています。
posted by bourbon at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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