2012年12月23日

2.2TBの確認中に玄箱の電源ヒューズが飛びました・・・初代kuro-box

先日購入した3TBのハードディスクを玄箱で色々試していますが、仮組み状態で起動していたらヒューズが飛んでしまいました・・・(^^ゞ

「EaseUS Disk Copy Home Edition」を使用して、オリジナルのハードディスクを丸ごとコピーを行った後に、「Gparted Live」で2.2TBまでデータ領域を拡大したら問題なく起動ができました!

起動確認を行い、データのバックアップを行っていた最中に玄箱の電源がプチッと言う音と共に電源が落ちました・・・(^^ゞ

やっぱり3TBのハードディスクの領域を全て使用して、古い基盤のパソコンで起動するのは無謀の用です・・・。

3TBのハードディスクの使い道はデータ用とするか、2.2TBとして利用するが悩み中です。

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2010年07月20日

通信速度が64Kbpsのときのブラウザー設定・・・画像をダウンロードしない

私はブラウザーにFirefoxを使っています。
通信速度が64Kbpsの時にネットをブラウズするのはデータのダウンロードに時間がかかるので、ひたすら我慢するしかありません。

時間がかかる原因の一つは画像ファイルが重いことです。

Firefoxの設定を見ていて気がついたのですが、「ツール」-「オプション」-「コンテンツ」の順に辿って行くと、「画像を自動的に読み込む」項目にチェックが入っています。

このチェックを外すと、画像が表示されないので、少ない待ち時間でネットをブラウズできます。

画像無しFirefox.jpg

画像を見るのが目的の場合は、この項目のチェックは外せませんが、ネットをブラウズしていて、どうしても画像が欲しい場合があると思います。
その場合は、再度設定で「画像を自動的に読み込む」項目にチェックを入れて、「F5」キーかリロードすれば画像をダウンロードします。

もっと早い通信速度で接続すれば一番良いのでですが、どうしても遅い通信速度でネットをブラウズする時には役立つ方法です。

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2010年03月15日

Firefox3.6でUSBマウスのスクロールができない

最近、Firefoxの3.6バージョンがリリースされたのでインストールをしたのですが、その直後からUSBマウスのスクロール機能が効きません。

ちなみにパソコンはThinkPadです。
本体のスクロールは正しく機能しています。

色々とネットで解消方法を探しましたが、「ホイールマウス」のユーティリティーで「ユニバーサル スクロール」を使用しない選択をしたら無事にスクロールができました。

ちなみに、mozillaのサイトで解消方法が掲載されていますが、この方法では解消できませんでした。

無事にスクロールが出来るようになって良かったです。
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2009年09月26日

記事の移行が完了しました

昨日、「過去ログ」の件数が、総件数と合わないと書きましたが、今朝見てみると正しく表示されていました。

少し経つとseesaaの事務局からも「異常はありません」との回答を頂きました。

早い回答を頂き嬉しかったです。
どうも「過去ログ」へ件数が反映されるのには時間がかかるみたいです。

この「過去ログ」問題が解消できたので本格的に記事の移動をしました。

ちなみにFAQも教えてもらいました。
■投稿した記事やコメントがブログに反映されません。(再構築はどこで行えますか?)
http://blog-faq.seesaa.net/article/97590969.html

記事やコメントが反映できない状況になった場合に有効な解消方法かもしれません。

それにしても記事の移行には結構時間がかかりました。
初めから計画的にサイトを考えた方が良いってことですね!!。
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2009年09月24日

記事の移動をしましたが・・・

今日、記事の移動をしてみました。

やっぱり本番の作業だとドキドキします。
予め取得していた「新しいブログ」にインポートとエキスポートをして記事の移動です。

ログファイルをカテゴリーごとに分けるのが結構単純作業で辛いです。

で、一つだけ不具合が発生しました。

何故か「過去ログ」の件数が総件数と合わないのです。

一番多かったカテゴリーは50弱ですが、「過去ログ」だと8つです。

???

なので、このログとダブっている記事があります。

本当なら移動した記事は消去するつもりだったのですが・・・。

少し調べてみるか、「過去ログ」の件数は気にしないことにするかどちらかですね。

seesaaに問い合わせをしましたので、上手く解消策を教えて頂ければ嬉しいです。
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2009年09月23日

seesaa内のブログ記事の移動

記事の移行しようと思い、テスト的に試してみました。

■手順の概略
・記事を掲載しているURLから記事を全てエクスポート
・移動させたい記事を上記でエクスポートしたファイルから抜き出す
・新居のURLに抜き出したファイルをインポート(写真の移動も含む)
・旧ブログの移動した記事を抜いたファイルをインポート(記事のダブリ対策)

■詳細説明(移動先)
@ 元の記事を全てエキスポートします。
このときの注意点は文字コードを覚えておくことです(例えばShift-JIS等)。この文字コードはインポートの際に重要となります。

【ブログの記事構成】
エクスポートしたファイルのうちで、AUTHORから始まる部分が箇所が1つのブログになるようです。

***********************************************
AUTHOR: Bourbon
TITLE:
・・・
-----
BODY:
記事が入っています

-----
EXTENDED BODY:

-----
EXCERPT:

-----
KEYWORDS:

-----
--------
***********************************************

A 移動したい記事をだけ抜粋して一つのファイルを新規に作ります。

B 作ったファイルを掲載したいURLにインポートします。

【写真のインポート】
写真も新しいブログにアップロードができます。
記事をインポートする際に、「画像インポート」の箇所で「インポートする」をチェックし、現在のブログのURLを入れるだけでアップロードした写真の移動もできます。

以上で移動先の作業は終了です。

■詳細説明(移動元)
記事がダブらないように、移動した記事を抜き出したファイルをアップロードします。

既に写真は移動済みですので、記事のみのアップロードで問題ないと思います。

■確認
新規のブログ及び今までのブログの記事が変になっていないか確認して下さい。
エクスポートした記事の文字コードとインポートする記事の文字コードが同じでないと「文字化け」を起こします。

記事数が少なければ比較的簡単に移動ができます。

同じサイト内の記事移動は結構簡単です。
一番大変なのは「記事の抜き取り作業」かもしれません。

以上の手順はテストでの状況です。

今悩んでいるのは引き抜いた記事のリンク先をどうしようかと考えています。
折角訪問して頂いても記事がないのはガッカリしますからね。

あと本当に移行をするかも悩んでいます。

seesaa内の記事の移行は結構簡単にできることが判明したので、いつでも移行ができますね。
posted by bourbon at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 設定方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

seesaa内でのブログ記事の引越し

私のブログは色々なジャンルがごった煮状態なので、カテゴリー別にホスト名を作って引越ししようか検討中です。

ホストはそのままseesaaで作るつもりです。

同じseesaaで違うホストに引っ越す方法を調べてみたら方法がないです・・・。

seesaaはMT形式のログファイル形式なので、一度エクスポートして、カテゴリー別に別けたMTファイルを作成し、違うホストにインポートする方法を検討中です。

この方法は上手く行きそうですが、ネックは写真かも・・・。
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2009年08月27日

EdmaxからSylpheedへのメール移行

先日のSylpheedのアップデートでインポート機能に「eml」ファイルが加わりました。

携帯メールをメーラーに移動するときのファイル形式は「eml」なので、携帯から直接Sylpheedにインポートできます。
今までは携帯→Edmax→Sylpheedの順番にしないとメーラーに携帯メールがインポートできませんでした。

移行方法
(1) Edmaxのメールをエクスポート
(2) MboxファイルをSylpheedにインポート

移行方法の詳細
(1) Edmaxのメールをエクスポート
・移行したいメールを選択(全てのメールを移行したい場合は、全てのメールを選択する)
・「ファイル」の「エクスポート」を選択
・適切なファイル名をつける
・形式は「再構成して保存(添付ファイル付き)」をプルダウンから選択
・区切りは「UNIX MBOX」をプルダウンから選択

(2) MboxファイルをSylpheedにインポート
・「ファイル」-「メールボックス」-「メールボックスの追加」を選びアカウントを作成する(既にアカウントを作成している場合は何もしなくてOK)。
・インポートしたいアカウントの「送信控」または「受信箱」を選択する
・「ファイル」-「メールデータをインポート」をクリックし、ファイル形式(今回の場合は「UNIX mbox」)をプルダウンから選択
・インポート元を選択し「OK」ボタンを押す

以上の方法でEdMaxのメールがSylpheedに添付ファイルごと移行できます。
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2009年05月20日

デジタルビデオの画像をDVD化

デジタルビデオカメラで取った映像をパソコンに取り込み、その後DVD化をしました。

パソコン側で必要なもの
・IEEE1394ボード
・デジタルビデオと接続するコード(4ピンと6ピンの種類があるので注意)
・Windows XP(画像の取り込みを付属する標準ソフトで行いました)
・DVD-Rが書き込めるDVDドライブ(DVD-Rじゃないと家電製品で再生できないらしいです)
・「DVD Flick」フリーソフト(avi形式をDVDに変換するソフト。英語版ですが難しくないと思います)
・DVDへの書き込みソフト(色々なフリーソフトがあります。私はDVDドライブに付属していたソフトを使用しました)

作業フロー
@ デジタルビデオとパソコンをケーブルで接続する。
A 「ムービーメーカー」のソフトを起動する。
B 画像をパソコンに取り込む(AVI形式のファイル)
  注意:「ムービーの保存ウィザード」の「ムービー設定」で「その他の保存」にチェックをして「高画質ビデオ(NTSC)」を選択する。
C AIVファイルをDVD形式に「DVD Flick」と言うフリーソフトを使用し変換する。DVD Flickに関してはここをクリックして下さい。
D パソコンに保管されたDVDファイルを再生し、DVD化されたか確認する。
E DVD形式に変換してできた二つのフォルダーを書き込みソフト(ライティングソフト)でDVDに書き込みを実施する。
F 完成したDVDを家電製品で確認する。

色々なソフトウェアーを使用しましたが、一つのソフトでパソコンへの取り込み→編集→DVDに保存ができるソフトもあるようですが、今回は費用をかけずにDVD化をしてみました。

難点なのは作成したDVDをテレビで見るときにぼやけた感じになることです。

色々と調べてみましたが、NTSC方式のデジタル規格の関係らしいです。パソコンや小さなディスプレーで再生した場合はキレイに写ります。
posted by bourbon at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 設定方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月09日

リアルプレーヤーだけではフラッシュ動画が見れない

先日パソコンをきれいにするために、OSの入れ替えを行いました。

最終セットアップでリアルプレーヤーをインストールしてフラッシュ動画を見ようと思ったら動画が再生しません。
その他の動画は再生できるのでインストール自体には問題がないようです。

色々と調べてみましたが、AdobeのFlash Player(ie用)がインストールされていないのが原因のようです。
普段使うブラウザーはFireFoxなので、FireFox用のFlash Playerをインストールしましたが、その状態では作動しませんでした。

結局原因が判らず、ネットで調査をしたところ、ieを起動してFlash Playerをインストールしたら無事にフラッシュ動画が再生できました。
リアルプレーヤーはie用のFlash Playerでフラッシュを再生しているようです。
posted by bourbon at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 設定方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

au music portでMP3が変換できる

au携帯に音楽をインポートするのはau music portが必要です。

でもMP3ファイルは検索の対象外になっています。

私は購入したCDを全てMP3に変換してバックアップしていますので、またCDから変換するのは凄く面倒に感じていました。

ところが世の中には凄い人が居て、MP3ファイルを検索対象にするパッチを公開していました。

使ってみたらバッチリMP3ファイルを検索できます。

音質的にも特に問題は無い感じです。

気になる方はここをクリックしてダウンロードして下さい。

但し人柱バージョンなので注意が必要かも。

またauアンオフィシャルとの記載もあるので、自己責任でお願いします。
posted by bourbon at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 設定方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

ThinkPadのトラックポイントでSylpheedをスクロールする方法

複数台のThinkPadを所有していますが、Sylpheedでスクロールができない事象の対応方法です。

「tp4table.dat」ファイルをメモ帳を使用して編集して対処します。
ところが機種によってファイルの在りかが異なります。

ウルトラナビモデル(トラックポイントとマウスパッドの両方が有るタイプ):
C:\Program Files\Synaptics\SynTP

トラックポイントのみ:
C:\WINDOWS\system32

実際の編集内容ですが「Pass 0 rules」の一番したに以下の記述がありますので、コピーペーストして以下の様に追記します。

(オリジナル)
Opera web browser
*,*,opera.exe,*,*,*,WheelStd,0,9

(追記)
; Opera web browser
*,*,opera.exe,*,*,*,WheelStd,0,9

; Sylpheed
*,*,sylpheed.exe,*,*,*,VkKeys,0,9


通常で有れば「*,*,sylpheed.exe,*,*,*,WheelStd,0,9」とすればスクロールできるとのことですが、何故か上手く動きませんでした。

「VkKeys,0,9」と追記することから、ウインドウを一度クリックする手間がかかりますが、無事にスクロールできるようになります。

その後、再起動すればスクロールできるようになります。

面倒な場合は、タスクマネージャの「プロセス」タブを開いて、その中にある"tp4serv.exe"などトラックポイントの起動プロセスを終了し再起動する事で簡単に反映結果が確認できます。
posted by bourbon at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 設定方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

ブートローダGrubの編集方法

WindowsがインストールされたPCにLinux(私の場合はUbuntu)をインストールする途中でブートローダーのインストールが選択できます。

当然、ブートローダーをインストールしないと後からインストールされたOSしか起動できなくなります。

GrubはハードディスクのMBR(マスターブートレコード)に書き込まれ、PCを起動すると最初にGrubが起動し、起動したいOSの選択ができる仕組みです。

起動したいOSを選択しないと、最後にインストールされたOSが自動で起動するので私のPCの場合はUbuntuが起動します。

今回はデフォルトで起動するOSの変更方法のログです。

Grubの編集はLinux上で行います。
/boot/grubにある「menu.lst」の設定を変更します。

先ずはスーパーユーザーでgedit(グラフィカルエディター)を起動して「menu.lst」を開きます。
sudo gedit /boot/grub/menu.lst

「title」という文字列を探し、デフォルトで起動したいOSが「title」が上から何番目かを数えます。

次に、「default 0」の文字列を探して「0」を起動したいOSの番号に変更します。
例えばWindowsが「title」の7番目なら
「default 7」

geditを保管して再起動すると、設定したOSに(Windows)の箇所が白いカーソルとなり、デフォルトでWindowsが起動します。

もし番号を間違えたら、再度正しい番号に編集して、再起動させます。

「default 0」のままで起動OSの記述部分の位置を変更する方法もありますが、一番簡単で安全なのは、「default」を変更する方法だと思います。

ちなみに「menu.lst」を変な設定すると最悪は起動しない状態になるので起動ディスクを作るなど最悪の状態を想定した方が良いかもしれません。
posted by bourbon at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 設定方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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