2015年08月12日

Windows10のアップグレードインストール・・・ISOファイルの活用

Windows8からWindows8.1に変更する時に、凄い時間がかかった割には次回インストールが出来なかったのですが、重い腰を上げてWindows10をインストールする事にしました。

色々と調べていたらisoファイル形式で配布されている事を知りました。
ここをクリックしてご確認下さい。
複数台のパソコンを所有しているので、ダウンロードに時間がかかりますが一回だけで済むのは便利です。

早速、インストールしました。
しかし、最初からクリーンインストールを選択したのが失敗で認証が通りません…
最初からWindows8をインストールして、Windows8.1をインストールし、再度、アップグレードでWindows10をインストールしました。しっかり認証が通りました!

最初の失敗はWindows8のライセンスキーが有効にならないからで、Windows10とWindows8のライセンスキーの紐付けをしないと認証できませんね(>_<)
当初、Windows10のライセンスキーの入力でWindows8のライセンスキーを入れれば良いと考えていましたが、インストールされたWindows8.1(実際にはWindows8)のライセンスキーを利用する事で紐付けが出来る仕組みの様です。

<ダウンロード方法>
先ほどのサイトからダウンロードを選択すると「MediaCreationToolx64」のファイルがダウンロードされます。「MediaCreationToolx64」をダブルクリックすると以下の表示が出ますので、手順どおりに操作します。

1) 「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択
Windows10_setup.jpg

2) インストールする言語などを選択
select.jpg

3) ISOファイルを選択
media.jpg
一度はUSBフラッシュドライブを選択したいのですが、今回はオーソドックスなISOファイルを選択しました。

その後、ダウンロードが始まります。
ダウンロードが完了するとDVDに焼く手順も案内されますが、私はWindows8.1の標準機能のアプリでDVDに焼きました。その後、焼いたDVDドライブ起動してインストールを始めます。

最初は、Windowsが起動している時にアップグレードを選択してWindows10をインストールします。
一度、Windows8.1をインストールした直後なので、余計なアプリ等が入っていません。
Windows10にしてからアプリをインストールしていますが、今の所、不具合を起こしたアプリは有りませんでした。

<使用感>
Windows10_1.jpg

シャットダウンや再起動がWindowsマークに入ったのでwindows7と同じ感覚になりました。
とにかくWindows8やWindows8.1のシャットダウンは最低でしたから嬉しい変更です。

posted by bourbon at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。